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No.132 造船所内クレーンの稼働状況を本社で遠隔監視!

造船所内クレーンの稼働状況を本社で遠隔監視!

【造船所  管理部門向け】

・クレーンの稼働状況を本社で管理したい。

 

・可動する機器の配線ルート・配線工事
がネックでデータ収集を断念している。

 

こんなお客様におすすめです!

お客様のお困りごと

造船所にあるゴライアスクレーン稼働状況本社で遠隔監視したい。

各種センサを後付けし信号を別拠点の本社まで飛ばし監視したい。

しかし、信号の集約についてゴライアスクレーンは可動式の為、有線配線は難しい。

よって無線で信号を自動収集できる機器が必要である。

しかし、ゴライアスクレーンの電気室の扉は分厚い鉄製の為、無線は通りにくい環境。

ゴライアスクレーンの各電気室~監視室までデータを確実に無線通信でき

かつ、クラウド管理できるシステムは無いものか…。

弊社からの提案

LoRa無線は隙間さえあれば抜けやすい特長のある無線です。

電気室の扉は分厚かったですが隙間を抜けて通信できました。

クレーンなど可動する設備など有線配線できない現場の信号を無線化することは

LoRa無線機導入の一番のメリットです。

今回は各電気室の信号(電圧・荷重)の自動データ収集をLoRa無線で実施し、

収集したデータはIoTゲートウェイからModbus/TCPの決まったコマンド通信にて

他社のゲートウェイへ転送します。後はLTE通信にてクラウドへ。

クラウド経由で本社でデータを管理できます。

確実に無線通信でデータ収集できるLoRa無線機が無ければ導入不可能な案件でした。

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