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No.161 工場4カ所のコンプレッサの電力監視から脱炭素対策へ!

工場4カ所のコンプレッサの電力監視から脱炭素対策へ!

【対象】

・工場管理部門・工務・保全

・脱炭素対策チーム

・電力監視を詳細行い現状把握を行いたい

・ターゲットを決めて省エネに取り組みたい

 

こんなお客様におすすめです!

お客様のお困りごと

脱炭素対策の計画実施についてトップから指示があった。

さて、何から始めたらいいのか…。先ずは現状把握から始めよう

工場に4カ所ある使用電力量が大きいであろうコンプレッサの電力監視から始めたい。

コンプレッサは常時運転しているので電力がどの時間にどれくらい使われているのか

知ることから始めたい。

しかし、4カ所のコンプレッサは工場内に点在していて

巡回点検では正確に電力量を把握できない

電力量データを自動収集したいが配線工事が大変

簡単に測定点に後付けし、無線を使って事務所で監視できれば…。

弊社からの提案

LoRa無線機を使えば測りたい測定点に後付け設置しLoRa無線にて

事務所で測定点の電力要素データすべて電流・電圧・電力・電力量・力率・周波数etc)を

モニタリング・データ収集可能です。

 

工場4カ所のコンプレッサー盤電力量変換器LoRa無線機を設置、

動力回路の電線にクランプCTで電流配線で電圧を電力量変換器へ入力。

RS485にてLoRa無線機へ接続します。

これだけで事務所に設置したIoTゲートウェイへ電力要素データ各種が

LoRa無線で送信され自動データ収集・モニタリングが可能です。

 

LoRa無線は見通し5㎞の長距離通信のため

事務所までの配線工事なく無線データ収集が可能です。

また、モニタリング機能だけではなく、

データダウンロードはもちろん電力監視に特化した

帳票機能、比較機能、複合グラフ機能など盛りだくさんの機能が標準搭載

ソフト費不要かかる費用は機器代だけです

 

モニタリング画面例はこちら

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