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No.180 2台の搬送ポンプの稼働状態信号をPLCへ無線伝送したい!

2台の搬送ポンプの稼働状態信号をPLCへ無線伝送したい!

【工場:設備管理・生産管理部門向け】

・ユーティリティ設備の監視を効率化したい。

・ローカル設備信号をPLCへ信号転送したい。

 

こんなお客様におすすめです!

お客様のお困りごと

工場の地下に設置している液体タンク2台の搬送ポンプの状態

工場内のPLCネットワークへデータ転送し展開したい。

ポンプ搬送制御盤はローカル設備の為、PLCネットワークと連携しておらず

異常発生時に気づくのが遅れ、対処が後手にまわる。

また、流量監視に関しても巡回点検となり非常に非効率

PLCへ転送したい信号は流量・負荷電流:アナログ2点 稼働・異常:接点2点。

PLCのある事務所と現場ポンプの設置場所は約200mの距離で、

配線工事するにも地中配線する必要があり工事費用的にも不可能

以前、920MHzの特定小電力無線を試したが全く通信できなかった。

伝送速度は監視目的の為そこまで高速性は必要ない

長距離飛ぶ無線で信号のみを無線伝送できるものはないものか・・・

弊社からの提案

LoRa無線機は低速(1対1で5~10秒ですが、見通し5㎞の長距離通信が可能です。

実績ベースでは一般的な特定小電力無線の約5倍の距離の無線通信が可能です。

今回は信号の無線伝送との事で当社のシステムは受信器であるIoTゲートウェイを使わず、

LoRa無線機(子機)をペアで使うことで接点信号・アナログ信号の無線伝送が可能です。

(最大8点モデルあり)

また、無料の無線通信確認サービスを実施し通信に問題がないことを

確認してからの導入が可能です。

今回も現地工場にて実際、通信確認を実施し問題ないレベルを確認できました。

データ収集やモニタリングだけでなくPLCネットワークへの信号転送など

無線化のニーズ・使用用途はたくさんありますね。

 

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