LoRa無線機

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アナログ8点出力モデル
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LoRa無線機
アナログ8点出力モデル
HLR-A8-OUT

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製品説明

LoRa無線機 アナログ8点出力モデル HLR-A8-OUTは、HLR-A1、またはHLR-A8から無線通信に手計測データを取得し、8点のアナログ信号を出力することができます。これにより、別途ソフトを組むことなく、PLCや表示器に離れた場所のデータを表示させることが可能となります。

 

無線通信には、IoT向け無線技術の一つであるLoRa(※)を使用しています。そのため、親機となるIoTゲートウェイHLR-GWまで、最大見通し5km通信することが可能となるため、従来の920MHz帯の特定小電力無線では中継器を置かなければ届かなかったような場所でも無線が届くことができ、お客様からも評価されています。
※ 本装置は、LoRa Private で利用します。

特長

  • 8点のアナログ信号出力が可能な多点モデル
  • アナログ信号が集約している場合には、HLR-A8と組み合わせて使用することで簡単に無線伝送が可能。
  • アナログ信号が分散している場合には、HLR-A1を最大8台接続して、出力側ではHLR-A8-OUTに集約可能。
  • 外出しアンテナの装着も可能

仕様

HLR-A8-OUT
項目 仕様
アナログ出力範囲 DC4~20mA(負荷抵抗0~600Ω)
DC1~5V(負荷抵抗1kΩ~∞)
※発注時指定
アナログ出力点数 8点
電源 AC85~264V
無線通信周波数 920MHz帯
無線通信変調方式 LoRa変調(スペクトラム拡散)
無線通信最大転送速度 約537bps
無線通信受信感度 -137dBm
最大通信距離 見通し約5㎞
(※2.3㎜板厚で盤間距離見通し約1.5㎞当社検証)
取付仕様 DINレールまたはネジ取り付け

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