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LoRa無線機 接点1点モデル HLR-C1

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製品説明

LoRa無線機 接点1点モデル HLR-C1は、1点の接点入出力を1台で行うことができ、LoRa無線にてIoTゲートウェイにデータ伝送、接点信号のモニタリングを行うことができます。(カウント回数・状態・ON時間)

 

また、HLR-C1は、無線伝送モードを使用するによって、HLR-C1への接点入力信号をLoRa無線で伝送し、遠く離れた場所のHLR-C1に接点出力することができます。またこの機能は、1台のHLR-C1への接点入力信号を複数台(最大50台)の機器に対して、一斉にLoRa無線で伝送することが可能です。

 

無線通信には、IoT向け無線技術の1つであるLoRa(※)を使用しています。そのため、親機となるIoTゲートウェイHLR-GWや、無線機間通信では対となるHLR-C1まで、最大見通し5km通信することが可能となるため、従来の920MHz帯の特定小電力無線では中継器を置かなければ届かなかったような場所でも無線が届くことがあり、お客様からも評価されています。
※ 本装置は、LoRa Private で利用します。

特長

  • 1点の接点入力が可能(IoTゲートウェイにてON/OFF 状態監視と回数カウントとON時間のモニタリング可能)
  • 1点の接点出力(無電圧a 接点、機械式リレー)を搭載
  • 計測点が分散している現場に最適
  • 簡易通知システムとしてHLR-C1同士での無線機間通信も可能
  • 外出しアンテナの装着も可能

課題解決事例

仕様

HLR-C1
項目 仕様
接点入力定格 無電圧接点、オープンコレクタ入力
接点入力点数 1点(コモン共通)
接点出力仕様 1点(コモン共通)
接点出力容量(定格負荷) AC250V 5A、DC30V 5A、DC100V 0.5A
無線通信周波数 920MHz帯
無線通信変調方式 LoRa変調(スペクトラム拡散)
無線通信最大転送速度 約537bps
無線通信受信感度 -137dBm
最大通信距離 見通し約5㎞
(※2.3㎜板厚で盤間距離見通し約1.5㎞当社検証)
取付仕様 DINレールまたはネジ取り付け

よくあるご質問

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