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No.146 LoRa無線機でできる工場DX・異常傾向監視とは!

LoRa無線機でできる工場DX・異常傾向監視とは!

【工場:工務・設備保全・管理部門向け】

・日々の異常対応の効率化が課題。

・異常傾向監視から対応を効率化させたい。

・工場DXを推進している。

 

こんなお客様におすすめです!

お客様のお困りごと

現在、異常対応は行き当たりばったり…発生した異常を都度対応している。

そこで、工場DX化の流れから異常データ収集から対応効率化を進めることが決定した。

異常傾向である発生回数・発生時間を監視し異常対応に優先順位を付け効率化させたい。

また、PLCネットワーク化されていないローカル制御盤は特に異常傾向を把握管理したい。

しかし、各制御盤から異常信号を事務所まで配線することを考えると…

配線工事費が高額となる。

無線で異常信号を自動収集し、傾向が簡単に監視、管理できればいいのになぁ。

弊社からの提案

LoRa無線機を使えば全て後付け配線工事なく異常傾向を監視できます

PLCネットワーク化されていない各ローカル制御盤の様々な複数異常信号を

PLCよりLoRa無線機へ入力、事務所のIoTゲートウェイへLoRa無線にて

自動データ収集できます

現場に設置する接点入力モデルは1点・2点・4点・8点から選択でき、

異常信号が8点を超える場合でもRS485にて8点を複数台設置可能です

これにより、異常傾向である、異常の状態・異常発生回数・異常発生時間

のデータ収集・管理が可能になります。

このデータを使えば、最近発生頻度の高い異常や、一度異常が発生すると

対応に時間がかかる異常など数字で管理できるので

異常対応に優先順位を付けることができます。

また、事務所のIoTゲートウェイにランプ・ブザーを配線すれば異常発生を

即座に知ることができ、メールでもお知らせすることが可能です。

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