課題解決事例

HOME > 課題解決事例 > 遠く離れた井戸制御盤の異常信号をPLCへ無線通信!

No.160 遠く離れた井戸制御盤の異常信号をPLCへ無線通信!

遠く離れた井戸制御盤の異常信号をPLCへ無線通信!

【対象】

・工場管理部門

・工場の水処理に井戸水を使っている

・井戸が事務所から遠く離れている

・ローカル盤の異常信号をPLCネットワークへ伝えたい

 

こんなお客様におすすめです!

お客様のお困りごと

工場では水処理に井戸水を使っている。しかし、井戸は工場から遠く離れた場所にある為、

井戸ポンプ制御盤の状態を日々確認点検し運用している。

点検を怠ると工場側で水が来ない…ということも。

日々の点検業務の効率化と常時状態監視を行いたいが、制御盤がローカルの為、

異常信号を配線工事する必要があるが物理的に不可能

最終的に、PLCネットワークへ信号を伝えることができれば、

中央監視室いち早く異常に気づくことが可能になるが…。

配線工事なく異常信号を無線伝送できれば…。

弊社からの提案

現場の井戸ポンプ制御盤の各種異常信号減水・渇水・満水・故障etc)

をLoRa無線機の8点接点入力モデルへ接続しLoRa無線で工場①へ送信します。

工場①制御盤に8点出力モデルを設置しPLCへ配線することで、

遠く離れた井戸ポンプ制御盤の異常信号を無線通信にてPLCネットワークへ伝達し、

ネットワーク経由で中央監視室で井戸ポンプ制御盤の状態監視をすることが可能です。

信号状態は約5秒ごとに無線通信され更新されます。

LoRa無線は見通し5㎞の長距離通信配線工事なく信号を無線化できるため、

ローカル制御盤の各種状態信号の無線通信にピッタリです。

 

関連する製品

前の記事へ
一覧へ戻る 次の記事へ
タグ
LoRa無線機(109)
電子式マルチメータ(41)
無線伝送モード(30)
異常監視(29)
巡回検針効率化(29)
電力監視(23)
デマンド監視(19)
環境監視(18)
電力用トランスデューサ(17)
ユーティリティ設備監視(16)
温湿度監視(13)
稼働監視(13)
特殊仕様品(13)
電気代削減(11)
太陽光発電監視(8)
コスト低減(8)
空調制御(8)
漏電監視(7)
流量監視(6)
脱炭素対策(6)
点検効率化(5)
省力化(5)
タンク残量(4)
圧力監視(4)
水質監視(3)
LTE-M通信機器(3)
ハカルプラスクラウド(3)
故障表示器(3)
Modbus通信(3)
電圧電流記録計(3)
蓄電池監視(2)
スマート保全(2)
設定用PCソフト(2)
エネモニロガー(2)
騒音監視(2)
CC-Link通信(2)
PLC通信(2)
温度調整器(2)
直流計測(2)
工数削減(2)
CO2排出量監視(2)
警報設定器(1)
440V計測(1)
電力監視支援機器(1)
バーグラフメータ(1)
周波数表示(1)
風力発電監視(1)
高速応答形(1)
粉塵監視(1)
逆潮流(1)
電子式デマンドメータ(1)
ダブルスロー基板(1)
電子式受信指示計(1)
アナログ出力絶縁(1)
排ガス監視(1)
安全監視(1)
リモートアクセス(1)
信号変換器(1)
Huawei(1)
同期検定機(1)
水道使用量監視(1)
デマンドメータ代替品(1)
電子式デマンド電流メータ(1)
零相電圧(1)
自動力率調整器(1)
パルス出力(1)
スマート農業(1)
製品開発事例(1)