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No.95 離れた工場ユーティリティ設備の異常を事務所で遠隔監視!

離れた工場ユーティリティ設備の異常を事務所で遠隔監視!

【工場:工務部門・設備管理部門】

・日々ユーティリティ設備のメンテナンス対応をされている方

 

こんなお客様におすすめです!

お客様のお困りごと

工場内のユーティリティ設備とは

排水処理設備・コンプレッサ・冷却設備・集塵排気設備など

工場全体に関係する設備で様々ありますが、当社のユーティリティ設備は

工場内のPLCネットワークに繋がっておらず、ローカルで点在しています。

なので、異常が発生しても詰所・事務所で知るすべがありません。

設備制御盤の異常が発生した時はすぐに対応したいのですがどうしても

対応が遅れてしまいます。

今は、巡回点検にて設備の異常を確認していますが、

非常に非効率で改善したい最優先事項です。

各設備から事務所まで配線工事をすればできるのですが

ユーティリティ設備は事務所・詰所から遠い位置にあり

工事費は数百万となり、導入するには非常に敷居が高い…

簡単に工場の端にあるユーティリティ設備の異常を

事務所で集約して管理したいのですが…

弊社からの提案

点在する遠く離れたユーティリティ設備の制御盤において

異常信号(接点信号)をLoRa無線機(子機)へ入力し

LoRa無線で事務所・詰所に設置したIoTゲートウェイ(親機)へ送信、

長距離無線通信なので配線工事が不要で点在した複数設備の異常状態を

後付け簡単に監視できます。

また、インターネット環境があればG.Mailにて異常をお知らせすることも可能です。

これにより、迅速に異常発生後の対応が可能となり、巡回点検することなく

事務所・詰所にいながら異常監視をすることが可能となりました。

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