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No.20 設備異常発生の原因を動画で究明!

設備異常発生の原因を動画で究明!

設備異常でチョコ停(設備停止)が頻発している。
異常が発生したので現場設備へ行ってみると発生した後なので、
なぜこの異常が発生したのか?発生原因を特定しにくい。
特定できないと対策が打てない・・・
早く原因を突き止めないと生産性が落ちてしまう・・・

何とか現状を打破したい!・・・

こんなお客様におすすめです!

お客様のお困りごと

設備異常による”ちょこっとした”設備停止(通称:チョコ停)の対策を早急にしたい。
しかし、異常発生で現場確認すると発生原因までは特定できない。
異常発生前の動画があれば、異常発生の真の原因を発見でき、すぐに対策を打てるのに・・・
カメラシステムを導入するにしても大掛かりで配線工事など費用も馬鹿にならない・・・
また、生産設備が大掛かりの為、異常発生した箇所を特定しにくい。複数のカメラを置いてもコストばかり増えてしまう。。。

異常信号をトリガにカメラにて動画・音声を録画・録音したい。色々な場所に簡単にカメラを複数・移動できるような後付けのシステムは無いものか。

弊社からの提案

因幡電機産業製のチョコ停ウォッチャーとハカルプラス製LoRa無線機の組合せで提案しました。
チョコ停ウォッチャー最大の特徴はトリガ信号(録画開始信号)の前後最大30分の動画を録画できる点。
これにより設備異常信号をトリガにすれば異常発生前の最大15分間の動画も録画されます。後から動画を確認することで異常発生原因を究明できます。
これに加え、LoRa無線機を使うことで、制御盤からの設備異常信号を無線化しチョコ停ウォッチャーにトリガ信号として入力できます。
よって、配線工事レスに加え、複数のチョコ停ウォッチャーへ同時トリガ信号を最大50台まで送信可能です。
もちろん、工事が要らないので、現場に設置したチョコ停ウォッチャーの移動も簡単に行えます。

チョコ停ウォッチャーシステム構成図

チョコ停ウォッチャーシステム構成図

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