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No.11 LoRa無線機で簡単工程間連携の実現

LoRa無線機で簡単工程間連携の実現

工場をはじめ、工程間が建屋が分かれている場合などのお客様におすすめです

ボタンを押せば遠く離れた後工程へ回転灯にて遠隔通知する、工程間連携に最適な簡単呼出システムです。

お客様のお困りごと

「うちの製造ラインは前工程と後工程が分かれているのだが、後工程で異常やトラブルが発生した際に押しボタンを押すと、前工程側でブザーなどを鳴って異常を知らせるシステムを構築したいんだ。」と語るA工場長。

ただ、大掛かりなシステム構築やそれに伴う有線工事はコストがかかり現実的ではない為、無線にて簡単にお知らせできるものがないかなぁ…と簡単にお知らせできるシステムを探していらっしゃいました。

弊社からの提案

LoRa無線機を使えば簡単に遠隔通知システムが導入できます。

HLR-C1(接点1点入出力)又はHLR-C2(接点2点入出力)を使い、後工程の異常通知ボタンをHLR-C1へ入力、お知らせしたい前工程や監視室などに回転灯を設置しHLR-C1の接点出力信号を回転灯へ配線します。

これにより、後工程のボタンを押したことを遠隔通知お知らせするシステムがすぐに導入できます。

AC100V電源さえあれば、お知らせしたい場所は無線到達範囲ならどこでも問題ありません。

親機1台、子機N台(最大50台)同時に繋ぐこともできるので、後工程の異常通知信号を前工程の複数箇所に通知することも可能です。

導入コストに関しても1点であればHLR-C1(標準価格@48,000円)×2台+回転灯で構築できるので約10万のコストで業務効率化が実現します。

 

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