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No.102 クリーンルーム内の面倒な異常点検をLoRa無線機で効率化!

クリーンルーム内の面倒な異常点検をLoRa無線機で効率化!

【工場:生産・保全管理部門向け】

・工場クリーンルームをお持ちのお客様

・クリーンルームに入室するのが面倒なお客様

・工場内異常発生に早く気づきたいお客様

 

こんなお客様におすすめです!

お客様のお困りごと

現在、工場内にあるクリーンルーム内と外で分かれて作業をしています。
クリーンルーム内で発生する生産装置の異常について、
クリーンルーム内での作業中は気付けるのですが、
クリーンルーム外での作業中は異常に気づけないのが課題なんです

また、定期的に異常が発生していないか生産装置を確認するために
異常点検を行うのですが、クリーンルーム内へ入場するには
いちいち服を着替え・エアシャワーを浴び・毛髪をコロコロで除去と
入場が非常に手間なんです

加えて、工場内は機械音がすさまじく、ブザー音が鳴っても
聞こえないので異常にも気づきにくいのです。

そこで、クリーンルーム内で異常が発生した時だけ、
人が必ず作業をしているクリールーム外の1階・2階の2か所へ
異常を通知させ大型ランプ(パトライト)で
異常発生をさせることでに気付きたいんです。

しかし、配線工事となるとクリーンルーム工事となり、
養生・生産工程見直し・工事費用を考えると
現実的では厳しい
のですが、良い提案はありませんでしょうか?

弊社からの提案

LoRa無線機の接点信号を無線伝送モードで送信する
無線システムを提案しました。

クリーンルーム内の装置制御盤から出力されている
異常接点信号をLoRa無線機に接続し、
LoRa無線で1階・2階の2か所の作業場へ送信、
同じタイプのLoRa無線機で受信しパトライトを接続すれば、
配線工事無しで異常信号を遠隔お知らせが可能です。

LoRa無線機の無線伝送モードでは、1つの発信元から
複数ヶ所(最大50か所)信号を一斉に送信できるので、
使用場所に応じて適切な構成を組むことができます。

また、LoRa無線機は接点1点モデルで標準価格4.8万の為、
1:1であれば2台構成となり、10万以下で導入可能です。

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