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No.190 【変換器応用編】多回路計測で電力監視の導入コストを削減!

【変換器応用編】多回路計測で電力監視の導入コストを削減!

・設備、建屋、フロア毎の電力監視がしたい

・計測機器の導入台数や配線工数を抑えたい

 

こんなお客様におすすめです!

お客様のお困りごと

この度、パートナー企業からの要請で、自動車の生産にかかわる各ラインの

使用電力量データとCO2排出量の提出を求められています。

これに伴い、設備毎に各分電盤内の電力監視をしようと検討しています。

しかし、設備毎の各分電盤内はとても狭いため、分電盤内に設置できるスペースが限られています。

導入台数を抑えられて、多数の計測点を電力計測できる製品があればご紹介頂けませんでしょうか。

弊社からの提案

多回路用電力量変換器TWP5Mを紹介しました。

本製品は電灯または動力電路の電流・電圧・電力などの各種電力要素を計測し、

各種電力要素をRS-485またはModbus通信で、上位コンピュータに送ります。

TWP5Mは1台で同系統5回路まで計測できるので、

盤内の省スペース化を実現させ、導入台数や配線工数の削減に貢献できます。

また、クランプCTを使用するので、取り付けが簡易であることを説明しました。

 

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