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No.91 計測値、アナログ出力値が確認できるマルチトランスデューサTM2

計測値、アナログ出力値が確認できるマルチトランスデューサTM2

マルチトランスデューサ「TM2」をご紹介いたします。
相線式・電流・電圧の定格値は操作にて設定・切替可能。
■アナログ出力 10点 ■パルス出力 2点(標準搭載) ■RS-485通信(標準搭載)■有機ELディスプレイ標準搭載 各測定値表示と合わせてアナログ出力値を表示可能にいたしました。また、専用パソコンソフトを使用することでUSBメモリーにファイルを作成、簡単に各設定のデータの読み書きが可能です。

お客様のお困りごと

電流3要素、電圧3要素、電力、力率をアナログ出力でシーケンサに取り込みたい。計測値の確認も現場側で行いたかったので、マルチメーターで検討しましたがアナログ出力点数6点で出力点数が足りませんでした。

弊社からの提案

計測値表示及びアナログ出力値表示ができるマルチトランスデューサーTM2をご提案しました。
アナログ出力10点、パルス出力2点、RS-485インターフェースが標準搭載。相線式や入力定格、出力項目の設定も可能であることを説明しました。

【お客様の声】
計測値が現場で表示確認できるので、中央監視側で間違いがないか簡単に確認できました。また、計測ポイントが複数箇所あり入力定格・相線式が設定変更可能であり、電力レンジ等パラメータも簡単な操作で設定でき大変助かりました。今度はUSBメモリーを使用して設定の時間短縮ができるようにしたいと思います。

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