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No.111 工場排ガス処理装置の環境監視!温度状態を遠隔監視!

工場排ガス処理装置の環境監視!温度状態を遠隔監視!

【工場:環境・保全管理部門】

・ユーティリティー設備のデータ管理

をされているお客様

・工場内の環境監視の巡回点検業務

をされているお客様

 

こんなお客様におすすめです!

お客様のお困りごと

工場の排ガス処理設備の監視を強化したい。

排ガス処理装置の温度が高くなると排ガス(煙)が充満するため、

近隣住民に迷惑がかかる。

そのため、早期に排煙装置を動かす必要あり。

また、温度が低くなりすぎると、温めなおすのに時間がかかるため、それも避けたい。

排ガス処理装置は工場内に2か所あり、事務所からは遠く離れている。

簡単に後付けできる通知装置は無いものか……

弊社からの提案

温度監視をLoRa無線機のモニタリングモードと無線伝送モードで構成。

【モニタリングモード】

排ガス処理装置A・Bの温度センサからアナログ信号

それぞれLoRa無線機(HLR-A1)へ接続。

事務所のIoTゲートウェイへLoRa無線で送信しデータ収集・モニタリングが可能に。

【無線伝送モード】

同時に、排ガス処理装置A・Bからの温度上限・下限異常接点信号

LoRa無線機(HLR-C2)へ入力。2か所の事務所に同じLoRa無線機(HLR-C2)

を設置し表示灯を接続すれば、簡単に接点信号を無線伝送でき

異常発生すれば事務所表示灯が点灯し異常に気付くことが可能に。

配線工事なく完全後付け設置が可能となります。

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