課題解決事例

HOME > 課題解決事例 > 外部操作スイッチで「警報復帰」を手動でリセット

No.19 外部操作スイッチで「警報復帰」を手動でリセット

外部操作スイッチで「警報復帰」を手動でリセット

XM2型の電子式マルチメータの基本機能として外部操作入力が2点あります。

標準設定操作として、『表示切替』『詳細表示』『最大・最小表示』『最大・最小リセット』『バックライト点灯』などの設定が可能でしたが、加えて『警報復帰手動』が可能となりご採用されました。

*外部操作入力の機能設定は入力1、入力2とチャンネルごと設定が出来ます。

お客様のお困りごと

現場設備側にスイッチを取付けて、警報発生時に状況確認や作業しながら警報復帰を手動でリセットしたいというご要望がありました。

また盤面側にも外部操作スイッチを取付け、盤面側と現場側の両方で運用したいと考えていました。

弊社からの提案

ハカルプラスの電子式マルチメータは、警報復帰を『自動』『手動』で選択設定してマルチメータのボタンで操作が可能ですが、外部スイッチの入力に於いてF/Wを改良することにより、ご要望事項にご対応出来る事をご提案いたしまた。

前の記事へ
一覧へ戻る 次の記事へ