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電力計測ソリューション

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なぜ電力を計測するのか?

電流・電圧・電力などの測定方法、計測機器及び計測結果の処理に関する技術を「電力計測」といいます。
電力計測は、工場・ビル・店舗・公共施設など、受配電盤がある様々な施設で行われています。
電力計測していないと…
ハカルプラスの計測機器を導入したら
  • 電力の利用状況が
    分からず
    浪費してしまう。
    電力の使用状況を把握して、
    省エネ活動を推進!
    改正省エネ法やSDGs、カーボンニュートラルなど、世間では省エネを一層推進する機運が高まっています。
    そのような中で、省エネを行うためには、どこでどれだけの電気を使用しているかを細かく把握することがまずは必要です。
  • 受変電設備の故障

    異常の検知・
    特定が
    できず
    事故につながる。
    漏電などの受変電設備の異常検知により、事故を防止!
    漏電や過電流、不足電圧、短絡、地絡など、受変電設備において発生すると
    事故につながる異常があります。これらの異常に対して早く気付き、
    対処することで事故を未然に防ぐことが可能となります。
  • 設備・機器の
    寿命低下や
    劣化の原因に…
    力率の調整により設備・機器を長寿命化!
    力率とは、交流回路での電流と電圧の位相差のことで、流れている電力のうち、有効に活用される電力の割合を指します。設備・機器に流れる力率を適切に調整することによって、節電・省エネを実現するだけでなく、設備・機器の長寿命化も見込まれます。

ハカルプラスの

電力計測機器の4つの特徴

01

信頼性が求められる施設に
数多く導入されています。

1916年の創業・日本初の電気計測器の国産化や
1999年の日本初のLED式デジタルマルチメータの
開発など、100年企業として電力計測機器を
多数製造・販売してきました。

02

お客様の課題を実現する
豊富な製品ラインナップ

電力を計測するだけでなく、漏電計測や、直流計測など
受配電盤の電力データを計測する機器は
全て揃えています!

03

特殊品500種以上の実績!
特殊仕様の電力計測機器を製作可能

お客様のご要望に合わせた特殊仕様や
海外向けの仕様の製品など、
お客様や社会のニーズに合わせて
製品の企画・製造致します!

04

電力計測だけでなく、電力監視も。
機器だけでなくシステムもご提案!

電力計測機器だけでなく、電力計測した データを活用し、省エネを実現するための 電力監視システムの提供も
行っています。
お客様の省エネ実現を徹底サポートしています。

受変電設備とは?

電力会社より供給された6600Vの電気を 100V や 200V といった各設備の仕様にあった電圧に変圧するための設備一式のことを指します。電圧を下げるだけではなく、落雷や漏水などの事故の際に、接続された負荷設備を保護する役割もあります。
商業施設や工場、オフィスビルなど、さまざまな施設に設置されており施設内の小さな変電所とも言えます。
6600V 6600V
高圧盤
低圧盤
高圧盤
高圧盤は、受電盤や饋電盤、コンデンサ盤など、電力会社より供給される電気を受電し、
低圧盤や別の受変電設備へ送電する役割を持ちます。コンデンサを設置することで力率を改善し電気を有効活用できます。
  • 高圧受電盤
    高圧受電盤とは、電力会社から供給される6600Vの電気を各電気設備へ送電し、短絡電流や突入電流などの事故を上位の電気設備へ波及させないように主遮断器を設置した盤のことを指します。
  • 高圧饋電盤
    高圧饋電盤とは、電力会社から供給された6600Vの電気を下位の変電設備に分岐させるために、
    真空遮断器を設置した盤のことを指します。
  • コンデンサ盤
    コンデンサ盤とは、力率の改善を目的とし、高圧進相コンデンサと直流リアクトルを搭載した盤のことを指します。
低圧盤
高圧盤より供給された電気を低圧に変圧し各制御盤・分電盤に供給する役割があります。
照明・コンセント・空調関係などの電灯盤、ポンプ・ファン・モーターなどの動力盤の2系統があります。
  • 低圧電灯盤
    低圧電灯盤とは、変圧器で100~200Vに降圧した単相三線の電気を証明・コンセント・空調関係などの電灯設備へ供給し、各設備の短絡電流などの影響を他の電気設備に波及させない盤のことを指します。
  • 低圧動力盤
    低圧動力盤とは、変圧器で200Vに降圧した三相三線の電気をファン・ポンプ・モーターなどの動力設備へ供給し、各設備の短絡電流などの影響を他の電気設備に波及させない盤のことを指します。

製品ラインナップ

電力監視ソリューション

ハカルプラスでは、電力を計測するだけでなく電力監視を行うことで
省エネを実現するソリューションも有線システム・無線システム共に提供しています。
無線システム
有線システム

4つの特徴

  • 特徴 01
    無線システムのため配列工事なし!
    見通し5km通信可能なLoRa無線機を使用することで、現場から事務所が離れていても有線配線の工事なしでシステム構築が可能です。
  • 特徴 02
    現場に行かずにデータ収集が可能
    事務所に設置した親機へ電力データの自動収集が可能です。
  • 特徴 03
    リアルタイムに全ての電力要素の監視が可能
    巡回点検していると、同じ時刻のデータ収集は物理的に不可能です。電力監視システムを使用するとリアルタイムで
    電力要素のデータ収集・見える化が可能となります。
  • 特徴 04
    計測ポイントを簡単に追加し、省エネへ。
    LoRa無線機を使用すれば、後付けで簡単に計測ポイントを増やすことができます。
    生産ラインごとの電力量を細かく把握することができるので省エネにつながります。
Lora無線機の詳細はこちら Lora無線機の詳細はこちら

4つの特徴

  • 特徴 01
    特高・高圧・低圧まで一括監視!
    マルチメーターや電力量変換器などの計測機器を用いて各電気設備の電力監視が可能です。
    計測値だけでなく接点入力状態のモニタリングも可能です。
  • 特徴 02
    PC1台と電力量変換器で簡単通信・データ収集
    各盤の電力量変換器とPCを有線で接続することで簡単に通信可能です。
    電波干渉を受けないため安定した通信でのデータ収集が可能です。
  • 特徴 03
    電力状況を簡単にグラフ化・分析
    エネモニロガーは最大250台の電力量変換器と通信を行い、電力監視が可能です。
    グラフのカラー設定や計測値の分析・グラフ化が可能です。
  • 特徴 04
    お客様に合わせた帳票のカスタマイズ
    エネモニロガーでは各計測項目を最大値・最小値・平均値で表示が可能です。
    表示間隔を5分・10分・15分・30分の4種類で設定し、日報・月報での帳票出力が可能です。

よくあるご質問

電流・電圧のアナログ出力はどのような項目を設定出来ますか?

電流:個別でR相電流、S相電流、T相電流が設定可能です。
3相電流(R、S、T)の最大値で出力させる設定も可能です。

電力トランスデューサの低レンジ入力に対応できますか?

定格1kWに対して、0.1kW以上であれば対応できます。
入力信号のオーダーフォーム『5:AC110V、5A(0.1~0.5kW未満)』を選定してレンジを指定してください。
無効電力トランデューサも同様です。

実際に無線が届くか不安なのですが、サポートサービスはありますか?

ハカルプラスではLoRa無線機での通信確認サービスを無料で展開しています。
実際に測定したい盤からどこまで無線が到達するか、使用可能かを確認いただけます。お気軽にご相談ください。
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