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No.166 合成変成比の設定でデマンド監視を実現!

合成変成比の設定でデマンド監視を実現!

・50,000pulse/kWh出力が使われている。

・パルス出力を複数使用を検討している。

・パルス検出器の予備出力でデマンド監視をしたい。

 

こんなお客様におすすめです。

お客様のお困りごと

脱炭素対策のため、デマンド監視装置の導入を検討しています。

キュービクルを確認すると取引用計器からの出力はパルス検出器に使用しています。

パルス検出器の50,000Plus/kWh出力はすでに他の機器に使用していました。

デマンド監視装置の使用は難しいでしょうか?

弊社からの提案

パルス検出器の仕様を確認すると、50,000pulse/kWh以外に予備端子に10,000pulse/kWhの出力がありました。

デマンド監視装置CSA-109-Tでは合成変成比の入力ができるので、10,000pulse/kWhの出力でも使用可能です。

例)VT比:6600/110V CT比:50/5A
(※VT比:6600/110=60 CT比:50/5=10 ⇒合成変成比:600)

合成変成比600となりますが、パルス出力が10,000plus/kWhのため3,000に設定することで計算上同じ電力量になります。

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