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No.191 分電盤レベルでの電力監視→設備単位の電力監視へ!

分電盤レベルでの電力監視→設備単位の電力監視へ!

【対象】

・業界問わず工場の管理部門の方

・設備単位での使用電力を把握して
省エネ対策に繋げたい

・原単価を把握し生産コストを下げたい

 

こんなお客様におすすめです!

お客様のお困りごと

工場の大元の電力(受電・電灯・動力)は計測していますが、設備単位までは把握できていません。

「どの設備がどの位、電気を消費しているのか」が分からないので、

省エネ対策や効率的な生産計画を立てられずにいます。

また、設備毎の電力の見える化を行おうとすると、それぞれの設備に計測器が1台づつ必要で、

トータルコストが大きくなってしまうのではないかと不安です。

できるだけ低コストで、電力監視システムを導入できたらなあ・・・

弊社からの提案

LoRa無線機を測定点に後付けで設置すれば

事務所で測定点のすべての電力要素をモニタリング・データ収集可能です。

 

各設備に計測機器と無線機を設置した場合、コストがかかりますが、

工場内にある動力分電盤(設備用の電源が集約されている分電盤)

計測機器を取り付けた場合、使用する無線機(子機)の数は1台で収まります。

動力分電盤内にはブレーカーが複数台あるので、

計測したいポイント(ブレーカー)に電力変換器を取り付ければ、

各設備毎の電力使用量を把握することができます。

 

LoRa無線は見通し5㎞の長距離通信のため

事務所までの配線工事なくデータ収集が可能です。

また、モニタリングソフトでは、CSVダウンロードはもちろん

電力監視に特化した帳票機能、比較機能、複合グラフ機能などの機能が標準搭載

別途ソフト代・月額利用料は不要で、機器代のみのシステムです。

 

 

モニタリング画面はこちら

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