課題解決事例

HOME > 課題解決事例 > 生産効率を「見える化」!チョコ停時間カウントシステム

No.41 生産効率を「見える化」!チョコ停時間カウントシステム

生産効率を「見える化」!チョコ停時間カウントシステム

【工場:生産管理・生産技術の担当の方向け】

製造ラインのトラブルによる
生産停止時間(チョコ停時間)を把握し、
生産性を向上させたいお客様

製造ラインの個数も一緒に把握したいお客様

こんなお客様におすすめです!

お客様のお困りごと

弊社工場の生産性を向上させるために、
チョコ停が発生している時間を把握したいと思っています。

以前にパン生地を作る製造ラインに何らかの問題が生じた際、
設備を止めずに問題を解決したため、
実際のチョコ停時間が分からなくなってしまいました。

チョコ停時間と一緒に生産したパン生地の個数も分かるようになれば、
ラインの能力を計ることもできる
と思うのですが、
このようなシステムを後付けで導入することは可能でしょうか?

弊社からの提案

LoRa無線機とレーザーセンサ、アンプユニットを組み合わせた
カウントシステムをご提案しました。

パン生地の個数をカウントするセンサと、
チョコ停(パン生地が流れてこない)時間をカウントするセンサ
の信号を
接点2点モデルのLoRa無線機HLR-C2で飛ばすことで、
離れた事務所でモニタリングができるようになります。

お客様からは、

チョコ停がいつ起こったか、何秒起こったかなど、
チョコ停時間の詳細が分かるので、
チョコ停の要因追求後の展開や改善活動に有効だ。

同時に生産個数をカウントできるので、
より明確な指標として改善活動に役立てています

と満足頂けました。

関連する製品

関連するLoRa無線機推奨機器

前の記事へ
一覧へ戻る 次の記事へ