課題解決事例

HOME > 課題解決事例 > 配線工事不要!各工程単位の後付け電力監視システム

No.43 配線工事不要!各工程単位の後付け電力監視システム

配線工事不要!各工程単位の後付け電力監視システム

 

工場の各工程単位の電力監視を詳細に行い、
省エネにつなげたいお客様

こんなお客様におすすめです!

お客様のお困りごと

省エネルギー化のために、工場の各工程の詳細な電力を把握
検討しています

ただ、測定点が多いうえに分散しているので、
事務所まで配線工事をするのは費用が高額になるうえ、
中には生産機械が置かれていたりすることで、
後から配線を行えない場所もあります。

このような状況で、正直、
何から手をつければいいのか分からず、導入を諦めてしまいました。

無線で電力監視をするようなシステム構築は可能でしょうか?

弊社からの提案

弊社電力マルチ変換機のTWPMは電力の各要素を計測し、
RS-485(Modbus)信号で出力することが可能です。

この電力マルチ変換機を各計測点に設置し、
集約した信号をRS-485通信にてLoRa無線機HLR-RS485へ入力、
LoRa無線でIoTゲートウェイHLR-GWに送信します。

LoRa無線を使用することによって、後からの配線が不可能な場所でも
見通し5km通信可能という特性を活かして配線工事レスを可能にし、
お客様のご要望にお応えしました。

LoRa無線機は低速ですが長距離通信できることが特徴で、
見通し5km、制御盤内に設置しアンテナを盤内に入れたまま
見通し1.5kmの通信が可能です。

 

関連する製品

前の記事へ
一覧へ戻る 次の記事へ