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No.42 デマンド監視の警報出力をモニターと音声でお知らせ!

デマンド監視の警報出力をモニターと音声でお知らせ!

なるべく費用は抑えたい。
導入済みのデマンド監視装置(CSA-109T)の警報出力を把握したい。

そんな課題を弊社のデマンド表示器(CSA-109D)で解決した例をご紹介します。

 

お客様のお困りごと

デマンド監視装置は導入済みでしたが、監視装置が設置してあるキュービクルが事務所から離れており、警報出力が出ていても把握できていませんでした
有線で事務所まで配線することを考えましたが、工事費用が高くて実行できていませんでした

弊社からの提案

デマンド監視装置(CSA-109T)を導入済みだったので、デマンド表示器(CSA-109D)を提案しました。

監視装置を設置している場所から事務所までは芯ケーブルが敷設されていたので、監視装置と表示器は使用していないケーブルを用い、電力線通信で接続することを提案しました。

また、デマンド表示器にはリアルタイムでの監視画面だけではなく、音声案内でデマンド警報をお知らせする機能があるので、事務所内の人が情報を共有できることを説明しました。

 

『お客様の声』

デマンド監視装置が設置されているキュービクルから離れた事務所まで電力線通信が使用できたので、工事費がかからず機器の購入費のみでデマンド監視が実現出来ました。

また、デマンド表示器の音声案内も事務所内の人に届くので、情報が共有でき省エネを実現することができました。

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