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No.79 工場取水口の水位レベルを後付け集中監視!

工場取水口の水位レベルを後付け集中監視!

【工場:取水口の水位見回り点検 効率化】

・人材不足で巡回点検を自動化したい

・多額な費用をかけずに簡単に導入したい

 

こんなお客様におすすめです!

お客様のお困りごと

現在、工場内の取水口水路の水位レベルを複数点、毎日巡回点検にて目視、記録している。

河川からの取水口は工場周辺にあり、移動距離が遠く、足場も悪い為、

日々の巡回点検は非効率である。

また、巡回点検回数も増やしたいが、人手不足の為、増やせない。

遠隔監視システムを導入するにしても、事務所までの配線工事を考えるとコスト大で導入は難しい。

安価に簡単に水位レベルをリアルタイムに遠隔一元監視できるシステムはないかなぁ。

弊社からの提案

・各測定現場毎に非接触水位レベル計を設置し、アナログ出力を

子機(HLR-A1またはHLR-A4C4)に接続します。

・事務所に親機(HLR-GW)を設置することによってリアルタイムに

各測定点の水位レベルをLoRa無線にて収集します。

・弊社LoRa無線は見通し5kmと長距離通信可能な為、工場周辺の遠く離れた

水位測定点でも通信可能です。

・各測定点の水位レベルの警報しきい値を設定できるので、値を外れると

異常発生をランプ通知することも可能です。

これにより、各時間単位の水位を自動取得でき、CSVデータにて記録を残すことも可能です。

水位上昇で警報が通知されるので、水位の推移を確認し、警報が出た時のみ点検すれば、

日々の巡回効率を上げることが可能となります。

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