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No.87 長距離CTを使って、デマンド監視装置をもっと便利に!

長距離CTを使って、デマンド監視装置をもっと便利に!

デマンド監視装置(CSA-109シリーズ)は専用CTを使って、電力量パルスの
計測ができます。また、専用CT用ケーブルの長さは標準では4mですが
長距離CTを使えば、100mまで設置場所を延ばすことが可能です。

お客様のお困りごと

標準の電力量パルス計測用CTケーブルの長さは4mしかなく、
柱上に取引用計器が設置されている場合は、電柱下にボックスを設置して
デマンド監視装置本体を設置しないといけなかった。夏と冬では警報の閾値を変更したりするので、工場の端に設置されている取引用計器のところまで行く手間を省くため、事務所内に監視装置を設置したいと考えています。

 

弊社からの提案

デマンド監視装置(CSA-109シリーズ)は長距離CTの対応が可能なので、
CTのケーブルを延ばすことによって、事務所に本体を設置することが
可能です。
また、監視装置本体にはwebサーバー機能があるので、LANケーブルでパソコンと繋げばモニタリングや、日報・月報といった帳票出力も利用できることを説明しました。

デマンド監視システム構成例

 

『お客様からの声』

本体設置用のボックスの必要が無くなった上、事務所側でのデータ管理も
出来るようになったので、手間もコストも抑えられて、より便利になったので
大変助かりました。

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