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No.100 中継装置で異なるトランス下でもデマンド状態の監視が可能に!

中継装置で異なるトランス下でもデマンド状態の監視が可能に!

異なるトランス下でもデマンド監視装置で計測しているデータをPLC通信にてデマンド表示器で見ることが可能です。

お客様のお困りごと

デマンド監視装置を用いて、PLCにてデマンド表示器に表示させようと考えてます。しかし、デマンド監視装置を設置する受変電設備と表示器の設置場所はトランスが異なり、さらに距離も200m程離れていますが、対応できないでしょうか?

弊社からの提案

中継装置TDD3ZB-Wを2台使用する方法を提案しました。中継装置1台はデマンド監視装置とRS485通信にてデータを収集し、別トランスの電力線に信号を送ります。もう1台の中継装置はPLCでの伝送距離を延ばすために使用します。そうすれば、別系統のトランス下にある場所でも表示器が使用できると提案しました。

 

『お客様の声』

中継装置を提案通りに設置することで別系統のトランスにある場所で表示器を設置することができました。PLC通信(電力線通信)なので配線作業が簡単に済みました。

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