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No.23 PLC双方向通信で空調機自動制御装置を遠隔監視!

PLC双方向通信で空調機自動制御装置を遠隔監視!

既にハカルプラスの空調機自動制御装置を導入した研究機関の建屋に、PLC双方向通信にバージョンアップした同製品を入れ替え導入しました。

お客様のお困りごと

空調機自動制御装置を導入して1年以上経過し、実際に室外機が正常に制御されている状態を室外機の状態も含めた形で遠隔監視したいと設備担当者は悩んでいました。

既に導入した現状のPLC通信の仕様では片方向通信なので、親機から子機への信号を送信している事しか解らず、受信の状況は把握出来ません。

送受信両方の状態を把握し、遠隔で監視したり、室外機の状態(故障など)を知りたいと考えていました。

弊社からの提案

片方向のPLC通信をバージョンアップし、PLC双方向通信を開発。双方向で通信する事で子機側の状態を親機へ返信する事が可能になり、遠隔地でも状態を把握する事が出来ます。

 

お客様からは、

「当初はデマンド制御だけで満足はしていたが、PLC双方向通信になった事で単純な空調機自動制御装置ではなく室外機の状態も確認する事が出来る様になった。

室外機メンテナンス時期の判断や故障;異常などの信号も監視出来るので自動制御+αの機能として非常に満足しています。」

とのお声をいただきました。

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