
【目的】
工程別電力・電力量の可視化と集計
【計測点概要】
工場構内
A工場:23箇所
B工場:66箇所
C工場:38箇所
各工程ごとの電力・電力量計測を検討している。
工場全体の電力・電力量は確認できるが各工程ごとに計測器が付いていないため
測定ができていない。
工程の各分電盤や操作盤に計測器を取り分け合計し、電力量の測定(集計)をしていきたい。
分電盤および操作盤の中に電力変換器(TWPM/TWP5M)を設置し、その近くに送信機(RS-485)を配置する構成を提案しました。
各現場で計測した電力データを送信機からIoTゲートウェイ(HLR-GW)へ無線で送信し一元管理できる仕組みを構築しました。
さらに、事前の通信確認調査において電波強度の衰減が見られた2箇所に対し、最適位置へ中継器(HLR-RPT)を追加設置しました。

事務所で下記のようなPC画面で電力を一括管理可能です。
※掲載画像はサンプル画面を使用しています。


工程ごとの電力使用量を把握することで、設備・工程管理での電力管理が可能になりました。