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No.108 改正省エネ法による昼夜電力量の報告作成業務改善!

改正省エネ法による昼夜電力量の報告作成業務改善!

 

【工場:環境管理部門向け】

・工場の使用電力量管理をされているお客様

・電力監視点数が工場内多数あり、巡回検針業務が大変なお客様

・手書き検針からExelへの入力業務を効率化させたいお客様

・改正省エネ法に伴う使用電力報告書を作成しているお客様

 

こんなお客様におすすめです!

お客様のお困りごと

現在、日々のキュービクルへの巡回点検にて
電力量計を検針・点検・記録し、使用電力量を管理しているのですが、
巡回点検に時間がかかるし、どうせやるのであれば、
電力測定点を末端まで増やして(最大100点)
詳細の電力監視を行うことで省エネへつなげたいと思っています。

また、改正省エネ法に基づく使用電力量の報告書の作成にも
時間がかかっているので業務効率化を検討しています。

欲を言えば、昼間電力夜間電力の仕分けも
自動で帳票化できれば簡単に報告書作成ができるのですが、
このような対応は可能でしょうか?

弊社からの提案

測定点の電力量計から出力されているパルス信号を
電力量変換器(TWPP)へ入力し、
出力されたRS-485信号をLoRa無線機(HLR-RS485)へ入力します。

電力量データはLoRa無線にて事務所に設置したIoTゲートウェイへ
リアルタイムで無線送信され記録・保存されるので、
あとはIoTゲートウェイとPCをLANケーブルで接続だけで
電力量の推移グラフ現在値などモニタリング可能です。

IoTゲートウェイはCSV形式でデータ保存されるので、
使用電力量においてExcelベースの簡単な日報・月報帳票の
自動出力機能であればカスタマイズ可能です。

また、昼間時間・夜間時間を設定し、
その使用電力量を帳票へ自動出力する機能も標準搭載しています。

モニタリング画面例はこちら

 

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