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No.109 ブレーカー入れ忘れ防止!物流倉庫冷蔵庫の電源管理!

ブレーカー入れ忘れ防止!物流倉庫冷蔵庫の電源管理!

【物流倉庫:管理部門】

・冷蔵庫などの温度品質管理を

しているお客様

 

こんなお客様におすすめです!

お客様のお困りごと

物流倉庫内20か所ある冷蔵庫の

ブレーカーのON状態を監視したい。

以前、冷蔵庫のブレーカーがOFFになっていて

冷蔵庫内の保管品が全滅。

日々の巡回点検は非効率なので、状態をリアルタイムに監視したい。

また、冷蔵庫内の温度監視も同じタイミングで実施、

品質管理強化に繋げたい。

しかし、配線工事費用を考えると無線機器で構成したいけど…。

弊社からの提案

20か所の冷蔵庫の分電盤のブレーカー2次側配線に

CTT-CS通電検知モジュールを後付けクランプ。

このCTセンサは一定負荷電流が流れる(冷蔵庫が稼働する)と接点を出力してくれます。

その接点をLoRa無線機(HLR-A4C4)へ入力

接点のON状態(ブレーカーがONしている状態)はリアルタイムで

LoRa無線により事務所に設置されたIoTゲートウェイへ送信されます。

また、冷蔵庫の温度管理に関しては冷蔵庫内に熱電対センサを設置

冷蔵庫外の変換器(TRP-M1T)まで配線しアナログ信号を

LoRa無線機(HLR-A1)へ入力すれば温度データも同じ事務所のIoTゲートウェイへ

LoRa無線で送信されます。

事務所のIoTゲートウェイへPCを接続するだけで

各種データのデータ収集・モニタリングが可能です。

LoRa無線機を使えば20か所点在した冷蔵庫のデータ配線工事無し

事務所にて管理できます。

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