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No.82 コロナウイルス感染防止対策!会議室CO2監視で密回避へ!

コロナウイルス感染防止対策!会議室CO2監視で密回避へ!

【オフィス勤務・工場勤務】

・日々会議を行なっているお客様。

・会議室の密状態を監視測定しコロナ対策を行いたいお客様。

 

こんなお客様におすすめです!

お客様のお困りごと

コロナウイルスの感染防止対策として「三密を避けろ」と言われているけど…

会議ではどのタイミングで換気したら良いのかわからない。

一般的にはCO2濃度が1,000ppmを超えると換気必要と言われている。

換気する時間や頻度、現在付いている換気扇での換気能力なんかもわからない。

人数、会議室の大きさなどでも換気タイミングは変わると思うけど…

会議室のCO2濃度を測定し的確に換気のタイミングがわかれば良いのに。

弊社からの提案

各会議室にアナログ出力が可能なCO2センサとLoRa無線機(多機能モデル)を組み合わせ

事務所で各会議室でのCO2濃度を常時監視できるシステムを提案しました。

事務所にIoTゲートウェイを設置し各会議室のCO2上限警報値を設定できるので、

設定された値を超えると外部に接点信号を出力させパトライトにて警報表示が可能です。(オプション機能)

また、A4C4は警報接点出力可能で会議室側でも警報出力できるため、換気のタイミングがすぐわかります。

また、5km飛ぶ長距離無線のLoRa無線を使用しているのでほぼ大半の会議室・事務所で無線通信が可能です。

配線工事が不要な為、後付け、かつ安価に導入可能です。

 

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