課題解決事例

HOME > 課題解決事例 > 環境監視!植物工場の温湿度データをLoRa無線で自動収集!

No.105 環境監視!植物工場の温湿度データをLoRa無線で自動収集!

環境監視!植物工場の温湿度データをLoRa無線で自動収集!

【植物工場:環境・生産管理部門】

・温湿度管理を巡回点検・手書き検針

しているお客様

・温湿度測定点を後付けで増やしたいお客様

 

こんなお客様におすすめです!

お客様のお困りごと

現在、植物工場の25か所ある培養室と生育室の温湿度管理を

部屋にあるアナログの温湿度計を1日2回巡回点検

数値を手書き記録・事務所でExcelにて手入力して管理している。

日常管理としては必要だが、監視対象が複数あり、事務所からも遠く、

Excel入力作業も入れると1日:1時間程時間を使う……

データを事務所で自動収集し、記録管理の為の巡回点検を無くしたい。

いっそ温湿度管理はリアルタイムで記録し、異常発生した時

すぐに対応できる仕組みを作りたい。

しかし、事務所までの配線工事を考えると実現的では無い……

何か導入コストを抑えて温湿度管理ができるシステムは無いものか……

弊社からの提案

測定したい培養室・生育室に温湿度センサを設置し、センサからのアナログ信号を

4点モデルのLoRa無線機(HLR-A4C4)へ入力。

LoRa無線で事務所に設置したIoTゲートウェイへ温湿度データを無線通信します。

事務所のIoTゲートウェイへPCを接続するだけで温湿度データの

リアルタイム自動収集・モニタリングが可能です。

LoRa無線機は見通し5㎞の長距離通信の為、25か所の部屋から事務所まで

問題なく無線通信でき、配線工事費もかからず、導入コストを抑えることができました。

これにて、日々の温湿度管理だけの為の巡回点検が無くなり、

かつ、より詳細なリアルタイムの自動データ収集が可能になります。

温湿度データはCSVでもダウンロード可能なので季節毎・期間毎の温湿度傾向など後から

自在にExcelで編集・分析し活用可能です。

関連する製品

関連するLoRa無線機推奨機器

関連するLoRa無線機+センサ パッケージ

前の記事へ
一覧へ戻る 次の記事へ