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No.129 ローカル計量充填制御盤の稼働状況を事務所で遠隔監視!

ローカル計量充填制御盤の稼働状況を事務所で遠隔監視!

【工場:製造・生産管理部門向け】

・ネットワーク化されていない制御盤の
データ管理を行いたい。

 

・生産データ解析して生産効率を上げたい。

 

・異常傾向管理から対策を事前検討したい。

 

こんなお客様におすすめです!

お客様のお困りごと

ネットワーク化されていない計量充填制御盤の稼働状況解析・分析

生産効率・異常対応効率を上げたい。設備が継ぎ足し継ぎ足しで増設しているため

制御盤PLCがネットワーク化されていない。

よって、生産のための充填制御はできているが、データが制御盤PLC内でしか

残っていないのでそこから展開させ、解析・分析し改善活動へ展開できない

先ずは簡単な運転回数・運転時間・異常回数・異常対応時間・異常種類・重量だけでも

データ収集したい…

PLCをネットワーク化するとなると大工事。各ローカル制御盤単体

簡単にデータ収集できるシステムは無いものか…

 

弊社からの提案

LoRa無線機とPLCとの親和性は高い。

PLCからの接点・アナログ信号をLoRa無線機へ入力し

LoRa無線で事務所のIoTゲートウェイへ送信し自動データ収集が可能です。

PLCはユニットの追加・出力ソフトの追加のみで信号を出力できます。

運転中(接点)や重量(アナログ)の信号を出力するだけでデータ収集が可能。

異常信号も接点出力で異常種類分①~③を出力しデータ収集すれば異常傾向である

最近どんな異常が多いのか、どの異常対応に時間がかかっているのかなど可視化が可能。

生産効率向上のための指標値として改善活動に使えます。

 

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