5km飛びます
で始めるデータ収集・見える化

LoRa無線機

LoRa無線とは
少ない消費電力で広いエリアをカバーする無線(LPWA)の一種です。
920MHz帯のサブギガ帯を使用しているため、無線申請・免許は不要です。
制御盤内からでも
見通し1.5km通信可能!
お問い合わせはこちら

現場のIoT化点検業務の効率化

こんなお悩みはございませんか?

  • データ収集したいけれど、配線工事費がかかる

    配線工事費は結構高くつくし、工場を停めないといけない…
  • 中継器を置かないと、無線が届かない…

    中継器が増えると、機器代や電源工事の費用がかさむ…
  • ソフトウェアや月額利用料が高い…

    効果が分からないものに、予算をあまりかけたくない…
データ収集・見える化に特化したLoRa無線機なら、
現場のIoT化点検業務効率化実現できます!

LoRa無線機が役立つ3つの理由

01

無線機だから配線工事 不要!
後付で簡単にデータ収集・見える化できます!

測定点と監視室が離れているほど、LoRa無線機の有効性を実感!

02

見通し5kmの長距離通信が可能!
制御盤内からでも見通し1.5km通信できます。

LoRa無線機は長距離通信を得意とするため、中継機を設置する必要なく、センサデータや稼働状態のモニタリングをローコストで構築できます。

03

月額利用料 不要
気軽にシステムを導入いただけます!

IoTゲートウェイにはWebサーバ機能があり、モニタリングソフトを標準で搭載しています。そのため、インターネット環境がなくても、パソコンと接続するだけで現場のモニタリングができます。システムがすべてローカルで完結するため、クラウド通信費、サーバー費用等の月額利用料はかかりません。

LoRa無線機でできること

1
アナログ・接点状態を
モニタリング
2
異常時にメールで
お知らせ!
3
CSV形式で
データダウンロード
アナログ信号4点、接点信号4点までの監視なら

標準価格23万円で実現できます!

  • ※IoTゲートウェイ+HLR-A4C4のセットの場合
  • ※センサやランプなどの費用は含まれておりません

システム構成

モニタリングモード

モニタリングモードとは、温度や圧力、電流など
様々なセンサデータや設備の稼働回数、運転状態などを遠隔監視するモードです。
事務所
IoTゲートウェイHLR-GW お客様PC Ethernet 社内ネットワークを使わずともLANケーブルを直接つなぐだけでデータを見ることができます。
IoTゲートウェイHLR-GW お客様PC Ethernet 社内ネットワークを使わずともLANケーブルを直接つなぐだけでデータを見ることができます。
モニタリング画面例
LoRa無線(見通し5km)
現 場
現場に
最大50
接続可能!※
多機能モデルHLR-A4C4 シンプルモデルHLR-A1 シンプルモデルHLR-Cn シンプルモデルHLR-RS485 アナログ信号、接点信号、RS-485通信をLoRa無線機に接続! 各種センサ(温湿度・電力・圧力など) 接点出力機器・PLCなど(運転状態・稼働回数・開閉状態) ※LoRa無線の特性上、高速でデータを収集することには向いていません。 通信時間:10秒/1台、1分/5台、10分/50台
多機能モデルHLR-A4C4 シンプルモデルHLR-A1 シンプルモデルHLR-Cn シンプルモデルHLR-RS485 アナログ信号、接点信号、RS-485通信をLoRa無線機に接続! 各種センサ(温湿度・電力・圧力など) 接点出力機器・PLCなど(運転状態・稼働回数・開閉状態) ※LoRa無線の特性上、高速でデータを収集することには向いていません。 通信時間:10秒/1台、1分/5台、10分/50台
LoRa無線機 接続推奨機器はこちら!

無線伝送モード

無線伝送モードとは、無線機に入力したアナログ信号、接点信号、RS-485通信を
別の無線機に送信できるモードです。
アナログ信号を無線で飛ばす場合
アナログ信号を
無線化!
※最大50台まで一斉アナログ出力可能。入力とは異なる信号に変換し、出力可能。Ex) IN 4-20mA OUT 0-10V
※最大50台まで一斉アナログ出力可能。入力とは異なる信号に変換し、出力可能。Ex) IN 4-20mA OUT 0-10V
接点信号を無線で飛ばす場合
現場にいなくても、
警報に気付けます!
※親機1台に対し、子機が最大50台まで接続できるため、50ヵ所に通知を一斉送信することも可能です。
※親機1台に対し、子機が最大50台まで接続できるため、50ヵ所に通知を一斉送信することも可能です。
RS-485通信を無線で飛ばす場合
一部の通信線だけを
無線化したいときに最適!
※RS-485はModbus RTU準拠です※ソフト改造が必要な場合があります。接続したい機器がある場合は、お問い合わせください。
※RS-485はModbus RTU準拠です※ソフト改造が必要な場合があります。接続したい機器がある場合は、お問い合わせください。

安心の簡易通信確認キットの貸出サービス

持ち運びやすく、バッテリー駆動のため、
簡単に通信強度を確認することが可能です。

※通信強度のログデータは取得できません。

  • POINT 1
    持ち運びやすいケースを採用!
  • POINT 2
    背面のバッテリーに
    挿すだけで駆動!
  • POINT 3
    すぐに
    通信強度を
    確認できます!
簡易通信確認キット構成
  • ・HLR-C1(バッテリー付)    2台
  • ・アンテナ          2本
  • ・バッテリー充電用アダプタ  2個
  • ・バッテリー充電ケーブル   2本
通信確認キットのお問い合わせはこちら

LoRa無線機 HLRシリーズ一覧

LoRa無線機 子機

入力仕様 アナログ4点(チャンネル間絶縁)
DC 4-20mA、DC 0-10V ※設定選択
接点4点(無電圧)
RS-485通信 (Modbus準拠)
出力仕様 LoRa通信 920MHz帯 接点出力1点(無電圧)
通信距離 見通し5km
2.3mm板厚で盤間距離見通し1.5km(当社検証)
電 源 AC 85~264V、DC 24V ※発注時指定
データ更新/最大子機数 10秒/1台、1分/5台、10分/50台
最大グループ数 12グループ
取 付 DINレールまたはネジ
詳細はこちら
入力仕様 アナログ1点
DC 4-20mA、DC 0-10V ※設定選択
出力仕様 LoRa通信 920MHz帯
通信距離 見通し5km
2.3mm板厚で盤間距離見通し1.5km(当社検証)
電 源 AC 85~264V
データ更新/最大子機数 10秒/1台、1分/5台、10分/50台
最大グループ数 12グループ
取 付 DINレールまたはネジ
詳細はこちら
入力仕様 LoRa通信 920MHz帯
出力仕様 アナログ1点
DC4-20mA、DC0-10V ※設定選択
通信距離 見通し5km
2.3mm板厚で盤間距離見通し1.5km(当社検証)
電 源 AC 85~264V
通信時間 約5秒
最大グループ数 12グループ
取 付 DINレールまたはネジ
※こちらの製品は、HLR-A1とペアで無線機間通信を行う際にのみ使用できます。 詳細はこちら
入力仕様 接点1点(無電圧)
出力仕様 LoRa通信 920MHz帯 接点出力1点(無電圧)
通信距離 見通し5km
2.3mm板厚で盤間距離見通し1.5km(当社検証)
電 源 AC 85~264V
データ更新/最大子機数 10秒/1台、1分/5台、10分/50台
最大グループ数 12グループ
取 付 DINレールまたはネジ
詳細はこちら
入力仕様 接点2点(無電圧)
出力仕様 LoRa通信 920MHz帯 接点出力2点(無電圧)
通信距離 見通し5km
2.3mm板厚で盤間距離見通し1.5km(当社検証)
電 源 AC 85~264V
データ更新/最大子機数 10秒/1台、1分/5台、10分/50台
最大グループ数 12グループ
取 付 DINレールまたはネジ
詳細はこちら
入力仕様 RS-485通信 (Modbus準拠)
出力仕様 LoRa通信 920MHz帯
通信距離 見通し5km
2.3mm板厚で盤間距離見通し1.5km(当社検証)
電 源 AC 85~264V
取 付 DINレールまたはネジ
詳細はこちら

よくあるご質問

実際に無線が届くのか不安なのですが、
サポートサービスはありますか?

ハカルプラスではLoRa無線機での通信確認サービスを無料で展開しています。
実際に測定したい盤からどこまで無線が到達するか、使用可能かを確認いただけます。お気軽にご相談ください。

LoRa無線は雨などの天候や周囲の環境によって
通信距離に影響は出ますか?

雨などの天候や周囲の環境等が影響することで通信距離は短くなります。
ただし、920mHz帯という通信帯域の特性上、他の無線より比較的影響は少ないです。

LoRa無線機の使用に特記事項はありますか?

本製品は無線機器としてデータ収集・モニタリング・お知らせ機能に特化した製品です。
機器制御・動力制御・起動制御には絶対に使用しないでください。また、本製品について、機器の故障や、無線による通信不到達に起因して起こった付帯機器の破損・火災・事故等に関して、当社は一切責任を負いません。
その他 LoRa無線機に関する質問はこちら

通信確認、見積依頼、案件相談 など
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